単身赴任ワーママぺこの日常 〜時々キャンプ〜

2016〜夫の単身赴任が決まり、ワンオペ開始。そんな娘も早くも2歳。偏食な可愛い娘と日々の日常と時々キャンプについて。

住宅ローン減税三年延長で最終調整!住まい給付金の拡大も。

なんだか最近、他のニュースで埋もれてる気がしますが。

個人的にめっちゃ気になっている住宅ローン減税の続報が入ったので、そちらばかり注視してます。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/15688275/


前に記事で書きましたが、我が家も築浅で住宅ローン減税の恩恵を受けている身。

消費税増税を受け、景気対策のため〜5年程延長か?とのニュースはありましたが、今回3年で調整に入っているとの速報が

本当は5年が良かったですが笑、3年でもかなりありがたいので決定是非してほしい。

 

ということで前の記事より、住宅ローン減税の概要を↓

 

www.pecopecoyupeco.com

 

 

 

住宅ローン減税とは 

  • 毎年の住宅ローン残高の1%を10年間、所得税から控除
  • 所得税で控除しきれない分は住民税からも一部控除
  • 住宅ローンの借入れを行う個人単位で申請
  • 消費税率の引上げにあわせて大幅に拡充


すまい給付金

上記は国土交通省より。

 

ちょうどこれから家を建てる人なんかはとてもありがたい制度ですよね。

 

ちなみにこの住宅ローン減税、平成26年から年間20万▶︎40万へ拡大となりました。

減税の幅としては本当に大きいこの住宅ローン減税。

確かに住宅を購入すると住宅関連業者だけでなく、家具家電、引っ越し等・・・本当にいろいろとお金がかかります。(経験談

その為住宅1戸購入すると経済効果もとても大きいのですが、増税以降は地価の上昇に加え消費税一割が加わるとなると、確かに買い控えがでるのかも・・・?

とも思います。

例えば4000万の住宅を購入したら、4400万ですもんね。

そりゃでかい。

 


 

住宅ローンの対象となるモノ(リフォーム・工事含む)

では、何が対象になるのか。

それは主にこの以下7点です。

  1. 新築・中古住宅の購入
  2. 増改築、建築基準法に規定する大規模な修繕又は大規模の模様替えの工事
  3. マンションの専有部分の床、階段又は壁の過半について行う一定の修繕・模様替えの工事
  4. 家屋のうち居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関又は廊下の一室の床又は壁の全部について行う修繕・模様替えの工事
  5. 耐震改修工事(現行耐震基準への適合)
  6. 一定のバリアフリー改修工事
  7. 一定の省エネ改修工事

 中古でもリフォームでも対象になるのが嬉しいですよね。

 

 

 

気になるポイント

個人的には、このニュースの中でも

政府・自民党はこれを3年間延長して、11年目以降は建物価格の2%を3年間かけて還付する仕組みをつくる方向で最終調整している。

 

11年目以降は建物価格の2%を3年間かけて還付する仕組みをつくる方向

 

ここに注目。

つまり、11年目以降、建物のローン減税はあるけど、土地は対象外?

建売やマンション買った人は込み込みかもだけど、我が家は土地買ってから建物も別ローンで組んでるので、土地をここ10年で積極的に繰り上げ返済して、11年目以降は建物の繰り上げ返済に注力した方がいいのかな。

都市部はマンション&建売多いと思うけど、地方は注文が多い気がするからここはかなーり気になるところ。

 

ちなみに私勘違いしてましたが、これはあくまで消費税10%になってから買う人への措置

だそうです。

もう8%のときに購入してる我が家は関係ありませんでした〜〜笑

 

その他、住まい給付金・贈与税非課税枠も変化が。

住宅ローン減税以外に忘れてはいけない、住まい給付金と、贈与税非課税枠。

こちらも対応するそうです。

f:id:pecopecoyupeco:20181206091945j:image

 

 

住まい給付金とは

自らが居住する住宅の取得に際し、給付金が支払われる制度です。
新築住宅はもちろん、中古住宅も対象となります。
ただし、指定の検査を受けるなど、住宅の品質や耐震性等が確認できることが条件です。

マイホーム購入をお考えの皆様 消費税10%引上げ後も住宅取得を支援します!|すまい給付金

ただし、これは年収で制限があります。現在の給付額は以下の通り。

消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円

 

 

住まい給付金はどうなる?

増税後、給付対象者現行の最大30万円から最大50万円にUPする

・収入額の目安が775万円以下まで拡大する

 

が大きなところでしょうか。

今までギリギリ収入額的にもらえなかった人とかはラッキーかも。

 

 

贈与税非課税枠は?

これはざっくり言うと、家を新築、購入等するときに父母や祖父母から贈与を受けると、その一部の贈与税が非課税になる制度のこと。

No.4508 直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税|国税庁

これはなんと3000万まであがるとな。

f:id:pecopecoyupeco:20181206164745j:image

 

ほんとびっくり、私が建てたときは確か1200万だったのに。

しかも、1500万→1200万→1000万、てどんどん減っていく流れだったのに。

贈与のアテがある家庭ならこれはかなりありがたい。

 

 

 まとめ

相撲とかM−1とかいろんなニュースに埋もれているけど、もっと前面に出てほしい内容なこの消費税10%関連の動き。

最終調整に入った(=確定ではない)ので、

これからやっぱり5年〜とかにならないかな〜〜

なんてのんきに考えています。笑

 

でも本当に大きい住宅ローン減税。

そして子育て世帯は恐らくお世話になっている率が高いはず。

また注視していきます。

 

 

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