単身赴任ワーママぺこの日常 〜時々キャンプ〜

2016(娘4ヶ月)〜夫の単身赴任が決まり、ワンオペ開始。偏食な可愛い3歳の娘と日々の日常と時々キャンプについて。9月に家族が加わる予定です。

夫単身赴任中に出産した話 ②当日編

前回記事はこちら↓

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今回の妊娠・出産の回顧録です。

少し長くなりそうなので、いくつかにわけます。

出産控えてる方など、出産レポとして見ていただければ。

 

単身赴任中の出産体験談

 

 

38週4日21:30  寝かしつけ中に破水

前回も破水スタートだった私。

とりあえず正期産に入ってからは、いつ破水しても大丈夫なようにナプキンを必ずセットしてました。

 

ちょうど母が前日に来ており、安心した翌日の寝かしつけ中に、またもや破水スタート。

 

なんて良いタイミング…!!!

この子は空気の読める子なのかもしれない!!

 

と思いながら、一向に寝ない我が子を寝かしつけ。

ところがこういうときに限ってなかなか寝ない娘…。

 

「もうかなり夜遅いよ、そろそろ鬼が出る時間だから早く寝なくちゃ!!!」

 

と半分脅し、寝かしつけ無理やり完了。(ごめん娘…)

急いで母に破水したことを告げ、まずはタクシー、次に夫に連絡しました。

 

 

 

21:45  陣痛タクシー(登録済)繋がらず。結局普通に配車TEL。

陣痛タクシーは1件だけ登録できたので速攻電話しましたが、繋がらない。笑

困って何個か調べておいたタクシー会社をいくつか電話し、2社目でなんとか確保。

爆睡してる娘は母に託し、陣痛バッグと入院バッグを抱えてタクシーに飛び乗りました。

 

陣痛タクシーも100%確約タイプではなかったので、その他のタクシー会社をリストアップしておいてよかったなと改めて実感。

 

 

 

22:20  産院に到着、抗生剤の点滴と和痛分娩処置をする。

タクシーで約20分、無事産院に到着。

破水してたので、予め用意しておいた産褥パットがかなり役立ちました。


そして今回初!和痛分娩を選択しました!

※和痛と言っても、無痛分娩と同じで背中に麻酔の管を入れます。

無痛ほど麻酔の量を入れすぎず、ほどよく痛みを感じつつ(いきめるくらい)、産む、て感じです。 

 

これについてもまた後日書こうかな〜と思いますが、本当に和痛万歳でした。

 

 

 

1:00に陣痛が来て、4時間かからず出産

2人目は早いとよく言いますが、本当に早かった!!

前回は陣痛も来なくてひたすら待ち、促進剤を打って7時間ちょいでした。

今回は自然に陣痛が来て、さらに前回より3時間以上早かった。

初めて陣痛が来る感覚を味わい、新鮮な気持ちに、、

 

そして少し縫いはしたけど、助産師さん達に

「安産ね〜!!」

と言われて少し嬉しくなる。笑

 


ちなみに夫に連絡したときは既に終電が終わっており、始発で来ようとしましたが案の定間に合わず…

今回は1人で静かに産みました。笑

 

ただ、1人静かに産めたのも和痛のおかげ。

麻酔って素晴らしい。

 

 

 

ちなみに…上の子は。。

母に託していましたが、起きたら私がいなかったことがかなりショックだったようで、大泣きしていたようです。

予め言っておけば良かったかなと思いつつ、あの寝かしつけのタイミングで伝えたら寝かしつけ完了が更に遅れただろうし…もうこれはしょうがない。涙

こうやって強くなるんだな、、てことで。。

 

そして始発で駆けつけた夫が産まれたばかりの娘とご対面。

私はご褒美のハーゲンダッツクリスピーサンドを買ってきてもらって美味しくいただきました。

和痛だった&前回より短かったので疲労も少なく、とっても元気で、あっという間にアイス完食。笑

 

娘は母と一緒に午後の面会時間から来てもらうことにしました。

 

 

 ・・・と、終わってみたら、母が来たベストタイミングでの出産となり、一人で気兼ねなく?産むことができました!!!

一人目のときは夫に付き添ってもらい実家で里帰りというかなり至れり尽くせりな状況だったので、それに比べれば今回は孤独な?出産でしたが、とりあえず上の子の心配をしなくて済んだのが一番良かったです。

 

出産話は次回で最後です!!

次回は入院中と帰宅後について。

 

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その他諸々、またゆるゆる更新していきます。